My favorite only 好きなものだけ

アジアをあちこちうろうろしています。旅先で出会った好きなもの、好きな空間、コミュニケーションメソッドのSTRのことを書いています。

農家民宿Banja (Farm stay Banja ) 京都京北町(Keihoku-cho Kyoto)

先日の最終目的地、京北町はこちら!

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もうね、トトロの世界です。

梅雨時には水路の周りに蛍が飛びまくりですぜ。

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囲炉裏もあります。

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おくどさん(関西ではかまどのことをこう呼びます)もあります。

薪で調理したお料理が美味しいのですよー。

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ここが客間。宿泊するお客さま用のお部屋。

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奥さまは陶芸家さんで作品が飾ってあります。

ねーーーー。いいでしょ?いいんですよー。ほんとにお勧め。

banjakyoto.wixsite.com

そいで、ここのご近所のお宅にも遊びに行きました。

築200年、14代目当主とか、そんな感じの古民家をお手入れしてお住まい。

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「ししおどしを作ってみたよ」とご主人の善右衛門さん。

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 善右衛門さんはご自身でお茶を栽培して、無発酵茶の緑茶、半発酵茶の烏龍茶、発酵茶の紅茶を手作りされており、茶芸で紅茶を振る舞ってくださいました。この写真は紅茶の前のシソのお茶。お茶って言ってもミントティーみたいな感じで、摘みたてのシソのハーブティー。これが、また、すごく香りが良くて、夏らしい。

この他にも、パンを焼いたり、落語会をしたり楽しそう。「まあ、こんなことしてね、一生懸命、遊んでますねん」と笑ってはりました。

京都地紅茶 ホーム - kyoutojikoutyas jimdo page!

 

Banjaのオーナーの田中さんは、お米や野菜も作ってはって、取れたての野菜やお米でお料理出したいなとか、おもしろいイベントしたいなとか、このBanjaを盛り上げることをいろいろ考えてはります。

 

大阪で生まれ育ち、父は大阪市内、母は京都市内出身で田舎のないあたしなので、ずっと田舎暮らしへのあこがれがあるのですけど、そのあこがれの田舎ど真ん中。また行きたい!

 

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変わり目 2016

朝ヨガからの朝モス@堺筋

読みかけの本を読む。ノートに自分の考えてることを箇条書きする。好きな曲聴く。

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昔、バックパッカーやってました。インドと中国。移動する。ここいいやんって思ったらそこに留まる。そろそろ離れようと思ったら、次にどこに行くか、今いる地点にいる周りの人からの情報から決める。だから、次の次に行く先なんか決まってないことが多かった。だって次の場所に行かないと、次の次の目的地の情報ないんだもの。インターネットが出てきて、今どきのバックパッカーはそんなことないんだろうけど。

今、この歳になって、人生丸ごと、あの頃の旅の進め方してるなぁと思う。今回は、今やっていることを止めるってのを先に決めたから、さて、次はどうする?な時期でした、この夏。

性格として、「やったことないこと」がしたいあたしなので、そっち方面に考えがいきがちだったのだけど、久しぶりに以前やってた仕事をやらせてもらったら、頭も身体も自然に動いた。ここ5年ほどやっていたチャレンジ要素が高い新しい分野に比べて、気持ちも落ち着いて取り組めてた。ここ5年ほど新しい分野を慣れた分野にしていく楽しさはあったけど、ちょっとたて込むと、仕事だけで全エネルギーを使い果たしてた。精一杯やる快感があったし、向上もしたけど、まだやるか?

いやいやいや、それ嫌やわ。やりたいこと他にもいっぱいあるのに。もう、これ以上、先延ばしにするほど余命長くないし、うちの両親の余命はさらに短いだろうし。ということで海外でやってる新しい分野で難易度が高いのはもうやらない。余裕を持ってできるものだけ。今までやってた日本の仕事を復活させる。幸いお仕事のオファーはいただいている。ありがたい、ほんまに、ありがたい。

こんな具合に、またひとつ変わり目を越えます。つっても、移動先に日本が加わるくらいな感じに考えてますが。50歳になってこんな変わり目を迎えるなんて、バンコク移住した時には考えてなかったわぁ。さぁ、次どうする?ってところまで来ないと、先のことの決められないし、約束もできません…。すいません…。我がまま!と思う方は、無視で。放置で。説教されても、治らないから 笑。

 

ちなみに今、新しくやりたいことは…

日系中小企業向け海外進出のためのマッチングや調査的なこと。今、ほとんどが予算のある大企業がエンドクライアントの案件だから、中小企業向けにやりたい。うちの父が小さい工場をしていたので、そういう人たちと何かしたいから。

お友達が主催しているコミュニケーションメソッドのお勉強。ずっとやりたかった。もう、先延ばしにしたくない。

禅、ヨガ、メディテーション。あ、アーユルヴェーダも。これも、今までしばしば助けられたので、体系的に勉強したいし、実践したい。

畑仕事。貸し農園のことは調べた。見学に行きたい〜。日本でも海外でも、どこに住んでも野菜が自分で作れたら生活がかなり楽しくなる気がするから。

釣り。これまでもたまにはやってたけど。自分の食べる魚を自分で釣りたいから。

 

基本的にはフットワーク軽くありたいので、借りられるものは借りものですます。持つなら、持ち運びできるもの。使わないものは使う人にお譲りし、できるだけ少ないものと暮らす。やりたいこと以外にも、行きたいところもいっぱいあるし…。20年で足りかるなぁ…。

 

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高山寺 Kozan-ji Temple (京都 Kyoto Japan)

京都市右京区京北町のお友達のところに遊びに行きました。京都駅から周山行きのバスに乗って終点まで。でも、周山の手前の栂ノ尾まで行くバスが先に来たのでそれに乗ってみる。京都駅で30分待つより栂ノ尾で待とうと思い。

予想通り、栂ノ尾はすでに山の中ーーー。気持ちいいーー。

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しかも、バス停の前にはきれいな渓流が流れておりました。「入るしかなかろう」ということで、待ってる間、川で遊ぶ。小さい魚がいっぱい泳いでて、ここだけでもおにぎり持ってきたら1日遊べるっ。

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さて、そろそろバスが来るかと停留所に戻ってみたら、バスが来る時間が過ぎている…。あれ…。しかも次のバスが1時間半後…。あれあれ…。

まあ、いいか。まいぺんらーい。

ということで、バス停に書いてある「世界遺産 高山寺」ってのに行ってみようかと。

こここここ、すごいええですやーん。

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 静かで、ほとんど人がおらず、そこここに苔。苔好きー。落ち着く。

一緒に行った友達が、「寝っ転がってみよ」というのでお庭の一角の地べたにごろん。あたしも、ごろん。じわーっと背中と後頭部から余計なものが出ていく感じ。地面からのパワーってあるわー。

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ここのお寺には小さいな茶畑もあり、ここが日本最古らしい。

ほんと、すごいいいお寺なので京都まで来られたら少し足を延ばして、そしてその先にある京北町にもー。京北町のことは次の記事で。

 

高山寺 Kozan-ji Temple ◆

世界遺産 栂尾山 高山寺 公式ホームページ

 

 

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反応しない練習 草薙龍瞬

今、すごいインプット欲がふつふつ湧いてますのよ。

本やらブログ読みたいー。映画観たいー。何か新しいものを取り込みたい欲。

本と映画が切れない今日、このごろ。

最近読んだ本のことを書こうと思たけど、そうだ、まずはこの本。

 

これは半年ぐらい前に読んだ草薙龍瞬さんの本。

この方、「中学中退」→「家出」→「学校、予備校行かずに独学で東大合格」→「シンクタンク勤務」→「インドで僧侶になる」で、今、仏教の智慧がいかに我々を暮やすくしてれるかを実践的に紹介してはります。

 

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この本いわく。

まずは自分の感情を自覚する。抑えてはいけないのね、自覚する。

「あ、あたし、怒ってるわー」とか

「あ、あたし、不安になってるわー」とか。

怒った結果、どなるとか、文句言うとかって、怒ってるって自覚する暇もなく次のアクションに進んでるのね。不安になった時もそう。不安になった結果、まだ起こってもないことや、不確定な妄想を思い起こしてさらなる不安に進む。これは過剰な反応なので、こういう反応を鎮めましょうと。

いったん、自覚して、「あたしは何に怒っているのか」「あたしは何に不安を感じているのか」を考える。ここは、正直に、自分の気持ちをのぞいて見る。美化しない、かっこつけない、言い訳しない。正直に。この本のいいところは、ここから「あ、怒ることなかったね」とか「あ、不安に思うことなかったね」まで持っていくコツが書いてあるところ。それが仏教の智慧なのですよ。ほんとクール!なのですよ。禅ってこれを修行として実践してるんだなって思った。

調子良くいってる時って、誰でも知らないうちにこれやってる気がする。あたしはやってた気がする。でも、人間関係で、ぼっこぼこな状況になったことがあって、それから3年ほどできてなかったなぁと痛感。だって、正直に認めたらとてもみじめな自分やいいかっこしちゃってる自分を自覚したりしないといけないから、さらに落ちそうで。でも、だんだん、「みじめでもいいや」とか「不完全でも大丈夫」と思えるところまで戻って来た。はー長かった。

これは、決して自分が完璧だから大丈夫ってことじゃなく、完璧でないあたしでも泣いたり笑ったりしながら生きていけてるってことね。上手くいかないこともあるし、嫌われることもあるけど、それでも大丈夫。間違ったら、ごめんと言い、できないことは、できないと言い、うれしい時にはありがとうって言えれば、大丈夫と思える。そして、自分を取り巻く人やものやことに感謝だし、愛おしいし、みんながんばってるよなーって思える。ほんとに、みなさん、ありがとうございます。

この本は、そういうきっかけになった貴重な本。電書で買って読んで、本も買った。記念に。忘れないように。まだ忘れる時あるから。この本以降、この手の心の本やブログをいろいろ読んだけど、なんか結局、このあたりのことが書いてあるような気がする。

 

そいでねー禅寺で修行とかしたいんだよねー。なんかね、入浴は8分なんだって。そりゃ剃髪しないと髪洗ってトリートメントなんかできないよねー。剃髪すっかなぁ。もう、後回しにしてる時間ないし、行くかなー。あ、それで調べたら、ジョブズの影響か、曹洞宗のホームページが8か国語対応してたぜ。禅寺は外国人だらけかもしれないよねぇー。それもおもしろいかもなー。

 

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Short trip to Tokyo on Sep. 2016 (2)

今回の出張では、東京のお友達にもたくさん会えました。バンコクに引っ越す前まで大阪と京都にしか住んだことなかったので、関西以外のお友達ってほとんどいなかったのだけど、バンコクで知り合った人が紹介してくれた東京のお友達などもできたし、関西から東京に引っ越したお友達もいるし、今回は会えなかったけれどホーチミンで知り合った方と東京滞在が重なったりとかもあったりして、ひとりで出かけても、出かけた先にお友達がいるというのはありがたいことです。まだまだ会いたい人がいる東京ですが、今回は時間切れ…。で、すでに大阪なう。

 

夕方の便にぎりぎり間に合う時間だったので、もう1本映画観ました。

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『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』


映画『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』予告編

あたしが初めてヨガをやったのは、スポーツジムのスタジオメニュー。「なんか延々とストレッチって、退屈かも…」って思いました、はじめは。なんとなくピンとこないまま、やらなくなったのですが、タイのフアヒンに引っ越して、身体動かしたくて近所にあったからヨガクラスに行ったら、そこの先生が良かった。呼吸について丁寧に教えてくださったのです。人数も少なかったからポーズもちゃんと教わったら、いい!!ああ、ヨガってアーサナ(ポーズ)ひとつひとつ、こんなに気持ちいいものなのかと開眼。ぼちぼちやってはいたけど、今年5月にデリーに2週間ほどいる間、これまた近所にあったヨガセンターで朝7:00から毎朝1時間半のクラスがあって、1回行ったら気持ち良くて1日快調!しかも5回チケット1000円ほど…。結局毎日通った…。ああ、これ絶対いい。絶対いいぞーー確信。

で、この映画。タイトルの通り、ヨガのルーツを辿っていくのですけど、元祖ヨガマスターのクリシュナマチャリアさんの本拠地ってマイソールだったのね!知らなかった…。マイソールってすんごい宮殿があって1回見学したことあるけど、あの宮殿の持ち主のマハラジャさまが熱心なヨギーで、パトロンだったらしい。クリシュナマチャリアさんから直接ヨガを習ったお弟子さんや子供たち(といってもみなさんすでにご高齢)がヨガと呼吸と瞑想について語るのだけど、やっぱヨガって、スポーツでもフィジカルエクセサイズでもないのね、これ。ヨガって禅だわ。やっぱすごいぜヨガっ。

あたし、年金もらえるようになったら、インド引っ越すわ。そしてインドで朝からヨガやって歌やタブラや踊り習う年金生活。とか想像したら楽しくなってきた。60歳が楽しみ~。それまでに年金制度が破綻しませんように★

 

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Short trip to Tokyo on Sep. 2016 (1)

2泊3日の東京出張。仕事は1日だけだったけど。夜行バスで2日の朝に東京について、予約していたホステルに到着。ここが大当たり。

大阪ー東京の新幹線の往復とホテル1泊分で40000円の経費でいただいておりますが、大阪ー東京の新幹線って片道15000円ぐらいする。片道7000円ほどでバンコクホーチミン、片道17000円ほどでバンコクから大阪に帰ってきてるあたしには、コスパ悪く感じてしまって敬遠…。今回は来る時は夜行バス5000円、帰りは羽田ー伊丹をJAL12000円。そしてホテルも、良さげなホステルを見つけたので、ここで勝手にプラス1泊で計2泊。それでも10000円でおつり来る。

◆UNPLAN 神楽坂(Kagurazaka)◆

unplan.jp

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 駅から近い、1階のカフェもいい、ドミトリーだったけど二段ベッド並んでるってのじゃなく、最近増えてきた個室タイプ。寝台車のスリーピングスペースの広いのって感じでよく眠れた。掃除が行き届いていてシャワー室も気持ちいい。しょーむないビジネスホテルより断然快適。東京来たら、もう、ここ。決まり。

シャワーして、映画を見に行った。前回もそうだけど、東京に来たら絶対行きたい映画館がある。UPLINK渋谷。いつも、わたくし好みの映画がかかってる。今日は『ポバティー・インク(POVERTY, INC.)』前から見たくて、やっと見た。

www.uplink.co.jp

いやーおもしろかった。善意のオブラートに包まれた押しつけ。同じ目線で現地で働く日本人のお知り合いをたくさん知っているので、全部が全部そうではないとは思うけれど、ODA予算を当てにして、「そんなん、いらんやろ」と思うようなことを押し付ける海外進出ビジネスも同時に知っているので、こういう現実もとてもわかる。そして、10代の頃、のんきに何となく聞いてたあの曲、『Do They Know It's Christmas?』の歌詞が、かなりひどいということを知る…。

 

youtu.be

アフリカでは雪は降らない
今度のクリスマスにも
今年彼らが受け取る最高の贈り物は命
ああ、何も育たない場所
雨も降らず川も流れない
彼らはクリスマスだと知っているのだろうか
今年のクリスマスには

西アフリカに
平和と喜びを届けよう
生きることだけが唯一の希望
慰めることが怖い場所
触れることが恐い場所
クリスマスが来たってどうしてわかるんだ?

いや、育ちますからw 雨も降りますからw 川もありますからw それに、キリスト教徒だけじゃないので、クリスマスだと知らなくても問題ないですしw

映画の中で、この善意に満ちた曲が、アフリカが不毛の地で、アフリカ人は何もできないかわいそうな人たちというイメージを植え付けたと、アフリカ人のビジネスウーマンは嘆いております。大阪に来てるアフリカ人のビジネスマンやビジネスウーマンのみなさん、優秀ですよ。勉強熱心だし、すごい情報網持ってる。

しかもこれが最近のアメリカのTVドラマで劇中歌として採用されて、1980年代のオリジナルを知らない年代でも有名なったとか…。これだけネットで情報取れる時代になっているのに…。理解不能…。

あたしの仕事がらみでも、海外進出のスタンスが「うちのすばらしい技術を移転してあげる」「きっと、あの国の会社なんて、こんなことも、あんなこともできないでしょ?」みたいな前提だったりすることがあるのですが、いやいや、その国のマーケットにあった技術は持ってはるし、そんな技術はオーバースペックなので必要ないです、みたいなことも多い。その国では新入りの立場になるにも関わらず、この上から姿勢には、苦笑。

確かに日本人が得意な分野ってある。でもアジアの国だけ見ても、環境さえ整えば、他の国の人にもできることは多い。お友達が言ってた言葉で、なるほどーって思ったのは、「日本人の得意分野って、プロセス管理だと思う。計画通りにものごとを進めていく能力は、日本人の育ってきた環境からすると他の国の人より高いはず」だからこれからは、何の分野であれ、計画して、調整して、進めていく人材として、日本人の生きる道があるのではないかと。確かに。うん、確かに。

 

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町家再生複合施設 燈 (あかり) Akari (Osaka Japan)

ご近所にある古い木造の町屋をリノベーションした商業施設、燈(あかり)。

ウッドデッキがあって雰囲気いいんですよー。

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飲食店が2店入ってます。

◆スタンド緑橋◆

https://goo.gl/maps/wAX3YpJZfME2

テーブル席やお座敷もあります。

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あと、1店は「わーるど」っていうバーが入ってて、ここは日本語の上手なアメリカ人のオーナーがやってはります。(写真撮るの忘れた)ちゃりんこ5分でこういうお店があるのはうれしいねー。行く度に、お友達が増える。

大阪に住んでる時には近所の店なんかほんと興味なかったなぁ。わざわざ行きたくなるようなお店もなかったし、なによりも忙しかった。会社勤めしてた時も、フリーランスになっても、夜まで仕事してた。バンコクに引っ越して、タイ人と働いたら、タイ人スタッフだーーーれも残業なんかしません。3日ほど続けてあたしが残業してたら、スタッフに取り囲まれて「そんなに毎日、毎日、残業してたら、病気になるから帰ったほうがいいです」と注意された。それに日本人の友達でも、バンコク行ってからは「今日、ごはん行かへん?」「おお、行く行く」って急に決まる。たまに残業もしたけど、日本やと基本的にほぼ毎日残業やったし、ごはん食べに行くのもすごい前から約束して、残業せんでええように何日も段取りしてみたいな感じやったような…。

仕事に区切りつけて、夕暮れ時に会社を出て家族や友達と晩ごはん食べて話するのは大事。そのために仕事してるのに、仕事のためにそういう時間がないっておかしいー。おかしーってことに、気がついて良かったなぁ、わし。

 

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